ラ・レボの歩み

ネット内アニメ制作時代(旧ラ・レボ) 2007年8月〜11月

2007年6月:代表者のゴックが、本格的なアニメを作りたいと考え出す。
学校内でアニメ制作プロジェクトを立ち上げるが、メンバーが集まらない。
ニコニコ動画で見た、某高校生の自主制作アニメに感激し、
一緒にアニメを作ろうとアプローチしてみる。
 

ネットによる全国規模でのメンバー募集を考え始める。

2007年8月4日:高校生アニメ制作サークル「ラ・レボ」を設立する。
ブログやHPを探し、募集をかけることで16人という大集団となった。
しかし、ゴックがアニメ制作の知識がないのに制作に口を挟むなどしたために、
ただでさえ、情報がうまく伝わらないネットでのアニメ制作がさらに不安定になる。
2007年8月下旬:アニメ制作の知識を持つ方が新たなアニメ制作サークルを作ったため、
メンバーの半分以上がそちらに移ってしまう。

事実上のアニメ制作中止。

2007年9月:残りのメンバーで建て直しを図るが、
あやふやになってしまい作業が進まない。
ついに11月上旬に活動中止を宣言

現場アニメ制作時代 2007年12月〜2008年2月

前回の反省として自分には能力がないこと認め、
高校生がアニメを作る場を提供するという目的に、
首都圏にメンバーを絞り、ネット→現場に移して活動を再開。
範囲を絞ったのは、情報・意見交換をするのには、
実際に会って話すことが必要と実感したため。
ゴックは制作から離れ、管理に仕事を移す。
しかし、「高校生」は多忙だった。
制作会議のための時間がとれず、
集団でのアニメ制作を断念する。
 

ゲスト招待型アニメ制作時代 2008年2月〜

ゴックの作品の1カットを誰か他の人(ゲスト)に頼み、
作品を作るというスタンスのアニメ作りに取り組んでいます。
「あぶに〜る」においてmakeさんに爆発カットを依頼しました。
3月下旬公開いたします。

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